ここでしかできないガラスづくりのために、炉から手づくりした小さな工房です。

ガラスを溶かす炉は、硝子屋Hamagonで設計、自ら制作したここだけのオリジナル。この炉で溶かすことで、Hamagonだけの世界にここだけのガラスが生まれます。

体験で使うのは、ガラスを溶かし直したアップサイクルグラス。泡や色のすじ、小さな粒が自然に混ざり、ひとつとして同じ表情にはなりません。少しレトロで、手に取るたびに発見のあるガラスです。

体験は1枠ずつ貸切。ほかのお客様を気にせず、写真や動画を撮りながら、ゆったりと思い出づくりを楽しめます。
硝子屋Hamagon
水戸駅北口から徒歩7分、閑静な住宅街の中の小さなガラス工房です。
⚠️ 手前の1本目の道で右折して迷われる方が多いのでご注意ください。右折するのは2本目の角です。
🚗 お車の場合:柵町城東通りを進み、水戸学の道との交差点(水郡線の踏切の手前)を左折。突き当たりの「延命地蔵尊」の正面を左折し、30mほど進むと工房です。

硝子屋Hamagon
硝子屋Hamagon(はまごん)は、ガラス作家の濵田敬史と杉山有沙が2016年に立ち上げたブランドです。2024年に千葉から茨城県水戸市へ移り、2025年8月1日に三の丸で吹きガラス体験工房をオープンしました。夫婦と娘の家族3人で営んでいます。
工房では、手づくりのオリジナルの炉でガラスを溶かしています。体験で使うのは、ここでしか生まれない、泡を含んだ淡い水色のアップサイクルグラス。少しレトロで、ひとつひとつに味わいのある表情が魅力です。
千葉ではマルシェやイベント、展示、ワークショップを通してガラスの魅力を伝えてきました。より本格的なガラス体験を多くの方に届けたいという思いから、水戸に拠点を移し、炉から手づくりした小さな工房をひらきました。
体験は1枠ずつの貸切制。ほかのお客様を気にせず、写真や動画を撮りながら、ゆったりと思い出づくりを楽しんでいただけます。「ものづくりをもっと身近に」をテーマに、はじめての方や小さなお子さまからご年配の方まで、気軽にご参加ください。
吹きガラス体験のほか、赤ちゃんの手形をガラスに残す記念体験も行っています。また、ウェブショップなどで、バーナーワークでつくるアロマペンダントをはじめ、手作りのアクセサリーや器を販売しています。

濵田敬史 略歴吹きガラス講師
東京藝術大学大学院でガラス造形を修了。千葉県内の中学校・高校や特別支援学校で美術・工芸の講師を務めながら、泡や液体をテーマに作品を制作してきました。教える現場での経験を活かし、はじめての方にもわかりやすく吹きガラスをお伝えします。

杉山有沙 略歴キルンワーク講師
東京藝術大学大学院でガラス造形を修了。動物やピエロなど、あたたかくかわいらしいガラス作品を制作し、百貨店やギャラリーで発表しています。
「ガラスには、人をワクワクさせる神秘的で無邪気な魅力がある。そんなガラスの純粋で美しい表情を追いかけています。」